東部ドイツ 極上の音楽で年を越す 8日間

2016年12月29日 出発

今回は「ベルリンフィル、第九、メサイア、魔笛」の4つの音楽会を楽しむというクラシック音楽三昧のツアーでした。
憧れのベルリンフィルにはじまり、大晦日にはまさに年末に相応しい『第九』、これもこの時期によく聴くヘンデルの『メサイア』、そして人気のモーツァルトのオペラ『魔笛』と、日本にいてもこれほど濃い4つの音楽会を一度に楽しむという機会はなかなかないはずです。
ライプツィヒでは『第九』の第4楽章『歓喜の歌』の基となっている『歓喜に寄せて』が書かれたシラーハウスを訪れました。ここでシラーによりあの歌の詩が生まれ、それをベートーヴェンが第4楽章に取り入れて、世に知られるようになりました。『第九』を聴いた翌日(元日)でしたので、特別な訪問となりました。

ツアーコンダクター 金子 和義
  • ベルリンフィルのコンサートホールの外観
  • ライプツィヒ・ゲヴァントハウスでの『第九』コンサート
  • ゲヴァントハウスのコンサートホールの外観
  • 『歓喜の歌』ゆかりのシラーハウス
  • ドレスデン聖母教会での『メサイア』
  • ドレスデン・ゼンパーオペラの内部
  • 『魔笛』のカーテンコール
  • ドレスデン・ゼンパーオペラの外観
  • ドレスデン・君主の行列
  • ドレスデンの宿泊ホテル「ケンピンスキー」