ロシアの美しき原風景を求めて
夏のボルガ川クルーズ 12日間

2017年7月31日 出発

サンクトペテルブルグからモスクワまでのおよそ1500キロのロシアの船旅から戻りました。天候にも恵まれ、手付かずのロシアの原風景を大いに楽しむことが出来ました。特に素晴らしかったのは、「キジ島の木造教会群」でした。風雨により、より輝きを増す屋根は太陽の光を跳ね返し、しっかりと輝いていました。釘一本も使われていないとは信じられないくらいに大きな教会でした。
 また、クルーズ中に何度か湖を通りましたが、あまりにも巨大な湖で向こう岸が見えませんでした。しかも信じられないことに、それらが人造湖というのだから驚きでした。
 もちろん、サンクトペテルブルグやモスクワの街にある歴史的建築や教会内の壁画の美しさ、美術品のコレクションなども存分に楽しみました。
 ロシアの船は他のヨーロッパの船にはまだまだ設備などの面では及びませんが、船のスタッフの心遣い、ご覧いただける風景の美しさ、クルーズ中に受ける感動は、ヨーロッパの船旅以上かもしれません。是非、来年は是非お出かけください。

ツアーコンダクター 斎藤 隆喜
  • キジ島の木造教会
  • キジ島の木造教会(船上より)
  • 穏やかなオネガ湖畔(船上より)
  • 美しいウグリチ水門
  • ワシリー寺院(モスクワ)
  • グム百貨店前に広がる花壇(モスクワ)