東部ドイツ 極上の音楽で年を越す 8日間

2017年12月29日 出発

 今回は「ベルリンフィル、第九、バッハ、こうもり」の4つの音楽会を楽しむというまさにクラシック音楽三昧のツアーでした。
 任期も残り少なくなったサイモ・ラトルによるベルリンフィルにはじまり、大晦日のライプツィヒではまさに年末に相応しい『第九』に酔いしれ、バッハゆかりのトーマス教会では天から降ってくるような『クリスマス・オラトリオ』を聴き、そしてドレスデンのゼンパーオペラでは年末年始恒例のシュトラウスの『こうもり』を堪能しました。日本にいてもこれほど濃い4つの音楽会を一度に楽しむという機会はなかなかないはずです。まさに旅ならではです。
 大晦日の第九を聴いたあとは、ホテルのお部屋からライプツィヒの街中に上がる花火を眺め新年を迎えました。これも日本ではなかなか見られない光景でした。

ツアーコンダクター 金子 和義
  • ベルリンフィルのコンサートホール
  • ゲヴァントハウスのコンサートホールの外観/ライプツィヒ
  • ゲヴァントハウスでの『第九』コンサート/ライプツィヒ
  • バッハゆかりのトーマス教会でのコンサート/ライプツィヒ
  • 『こうもり』を観たゼンパーオペラの外観/ドレスデン
  • 「ホテル・ケンピンスキー」の外観/ドレスデン
  • ホテルの前のドレスデン城
  • マイセン工房での昼食のデザート(お料理は全てマイセンの食器でいただきました)
  • エルベ川とアルブレヒト城/マイセン
  • ツェツィリエンホーフ宮殿/ポツダム