アンデアンエクスプローラーに乗車 憧れのマチュピチュ遺跡とインカ文明に迫る ペルー 12日間

2018年7月3日 出発

ペルー周遊12日間の旅より戻ってまいりました。
まず始めに、リマのラルコ博物館を訪れ、ペルーの歴史を学ぶことから旅が始まりました。
その後、徐々に高度順応しながらツアーは進み、誰もが憧れるマチュピチュ遺跡では、遺跡入口の横に立つ唯一のロッジ「ベルモンド・サンクチュアリ・ロッジ」に宿泊し、インカ橋や太陽の門など、合計3回の入場でマチュピチュ遺跡をご堪能いただきました。
また、今回は2017年5月に運行開始した南米初の豪華寝台列車「ベルモンド・アンデアン・エクスプローラー号」にも乗車し、クスコからプーノ(チチカカ湖)までの約400kmを素晴らしい景色とおもてなしに魅了されながら贅沢なひと時を楽しみました。
最後尾の展望車から眺めるアンデスの風景には、ただただ見惚れていました。
そのほかにも、ティティカカ湖にて、トトラと呼ばれる葦でできた浮島で暮らす人々の生活に触れたり、ピスコでは、未だ謎に包まれるナスカの地上絵をセスナで遊覧したりしました。
日本から遠く離れたペルーには、素晴らしい遺跡や雄大な自然、人々の温かいおもてなしが待っています。是非、ペルーへお出かけください。

ツアーコンダクター 上田 裕太
  • ペルーの歴史を学ぶ「ラルコ博物館」
  • 豪華絢爛なリマの大聖堂
  • 展望高原列車にてマチュピチュへ向けて出発!
  • 素晴らしい景色の中で見たマチュピチュ遺跡
  • 太陽の門(インティプンク)から見たマチュピチュの景色
  • クスコのアルマス広場
  • アンデスの山々を駆け抜ける豪華列車「アンデアン・エクスプローラー」
  • 展望車から眺めるペルーの大自然
  • ティティカカ湖畔での朝日観賞
  • トトラでできた浮島に住むティティカカ湖の人々