大迫力のベアウォッチング
ダイナミックな自然を満喫 アラスカの旅

2018年7月11日 出発

 爽やかなアラスカの旅より戻りました。
 内容盛りだくさんのアラスカの旅は、古きよきアメリカの外輪船クルーズから始まります。水上飛行機や犬ぞりのショー、先住民族の暮らしの紹介等、文化や歴史に触れました。次のデナリ国立公園ではデナリ山(マッキンリー山)と動物を探すドライブを楽しみました。恥ずかしがり屋で中々その姿を見せてくれない(?)と言われるデナリ山ですが、今回は素晴らしい雄姿をみせてくれました。また、グリズリーベアも沢山見られたドライブでした。その後、天井までガラス張りのアラスカ鉄道の展望車にて、移りゆくツンドラの景色を眺めながら列車の旅を満喫し、アンカレッジへ行きました。
 この時期ならではの旅の見所も楽しみました。カトマイ国立公園のサケの遡上に集まるグリズリーベアたちの見学です。人間社会さながらのクマの世界がそこにはありました。サケがピョンピョン飛び上がるベストポジションに陣取る大きなグリズリー。子グマを育てる為に必死のお母さん。屁っ放り腰で、まだサケの捕獲は苦手の若いクマ。じっと座り込み、サケがくるとさっと手掴みする要領の良いクマなど本当に様々です。その場所は、我々人間の滞在が少しだけ許されたかのようなクマたちの楽園の地でした。そして、旅の締めくくりの氷河クルーズです。ラッコ、トド、イルカ、ミツユビカモメ等の動物だけでなく、小さな氷河の崩落も見ることができました。
 お天気に大変恵まれ、動物と自然を満喫した旅となりました。暑い日本を飛び出してお出かけになりませんか?

ツアーコンダクター 斎藤 隆喜
  • 外輪船クルーズ
  • ロッジから眺めるデナリ国立公園
  • デナリ国立公園からの望むデナリ山(マッキンリー山)
  • アラスカ鉄道にてアンカレッジへ
  • 天井までガラス張りのアラスカ鉄道の展望車
  • サケの遡上に集まるグリズリーベアたち
  • グリズリーベアの親子
  • 氷河クルーズ
  • ミツユビカモメの群れ