東部ドイツ 極上の音楽で年を越す 8日間

2018年12月29日 出発

東部ドイツの音楽鑑賞ツアーより戻ってまいりました。ベルリンフィル、ライプツィヒのゲヴァントハウスオーケストラとトーマス教会での3回のコンサートはどれもとても盛り上がりました。ゲヴァントハウスの指揮者、アンドリス・ネルソンス氏は2020年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの指揮者にも選ばれ、いまホットな話題の1つです。
特にライプツィヒでの観光は、ベートーヴェンの第九に詞をつけたシラーの家や、メンデルスゾーンの家、そして誰もが音楽室でみたバッハの肖像画のオリジナルが残るバッハ博物館など、音楽ツアーならではの内容でした。
宿泊ホテルも、こだわりを持っており、ベルリンのリージェントホテルは、クラシカルな雰囲気が非常に温かく、大きなクリスマスツリーも置いてありました。一流の音楽とほっと気持ちが落ち着くホテル滞在のこのツアーは、毎年企画しているので、次の年末年始はぜひご検討ください。

ツアーコンダクター 市橋 雄一
  • ベルリンのリージェントホテル
  • ベルリンフィル・ハーモニーホール
  • 気持ちがワクワクしてくるホール内部(ベルリン)
  • 第九のカーテンコール(ライプツィヒ)
  • シラーの家
  • メンデルスゾーンの一張羅の衣装
  • トーマス教会のバッハが描かれたステンドグラス
  • バッハが音楽監督を務めたトーマス教会