田舎&都市滞在物語Ⅶ JALで行く
スペイン サン・セバスチャン滞在 7日間

2019年3月5日 出発

バスク地方のサン・セバスチャンに滞在するツアーより帰国しました。
同じサン・セバスチャンに居ながら、2か所のホテルを使い分けるのはグローバルのこだわりです。
最初は旧市街に位置する「マリア・クリスティーナ」に3連泊。サン・セバスチャン国際映画祭の折には、各国のセレブが滞在する名門ホテルであり、また旧市街の散策やバル巡りにもとても便利な立地でした。午後の早い時間に観光から戻ってきた後は、ホテルで一息ついて、夜の旧市街へと出かけます。2晩あったフリーの夕食では、それぞれ3軒、4軒のバルをはしごし、フォアグラ、タコ、イカ、海老、キノコ、ホワイトアスパラなどを食材とした目にも口にも楽しいピンチョスを食べ歩きました。
最後に宿泊したのはカンタブリア海を目の前に望むルレ・エ・シャトー加盟の「アケラーレ」です。3つ星を誇るレストランでの夕食は、バスクの伝統とモダンな調理法が融合した、まさに「新バスク料理」の体験でした。シェフのペドロ・スビハナ氏自らが、キッチンや新メニュー作成のためのラボ(研究室)を案内してくれたことも貴重な時間でした。

ツアーコンダクター 南部 遼
  • プリツカー賞を受賞した磯崎新氏の作品「イソザキゲート」(ビルバオ)
  • イゲルドの丘から見晴らすコンチャ湾とサン・セバスチャンの街
  • 格式高い「マリア・クリスティーナ」ホテル
  • 「マリア・クリスティーナ」のロビー
  • 朝食から美食の旅 「ぜひメロンと合わせてどうぞ」
  • 綺麗に陳列されるピンチョス
  • 夜のバルは店員さんも大忙しです
  • 外の立席までお客で溢れています
  • ツナ、しし唐、アンチョビ、オリーブのピンチョス
  • 肉厚のマッシュルームを重ねたピンチョス