田舎&都市滞在物語Ⅰ
フランス 憧れのシェーヴル・ドールに宿泊 8日間

2019年3月12日 出発

 「田舎&都市滞在物語」と題した南仏のツアーに行ってきました。
 まずはニースの海沿いの「ハイアット・リージェンシー」に4連泊し、周辺の小さな港町や可愛らしい村をめぐりました。南仏は画家に縁が深いところが多く、シャガール美術館やピカソ美術館、コクトーが改装した小さな礼拝堂(ヴィルフランシュ・シュル・メール)や、マチスの集大成である礼拝堂(ヴァンス)などを訪れました。また、高級別荘地のフェラ岬のロスチャイルド家の邸宅を見学したり、芸術家に愛されたサン・ポール・ド・ヴァンス村を散策したりしました。路線バスやローカル列車を利用し、モナコまで足を伸ばしました。
 そして、ツアーのハイライトであるエズ村のオーベルジュ「シャトー・ド・ラ・シェーヴル・ドール」に2連泊しました。“鷲ノ巣村”のエズはツアーでもよく訪れますが、この村に宿泊することはグループではなかなか機会がありません。「RELAIS & CHATEAU」に加盟する“天空のオーベルジュ”からの地中海の眺めはまさに絶景でした。たっぷりとフリータイムも設け、のんびりと村の散策とホテル滞在をお楽しみいただきました。
 お天気にも恵まれ、コート・ダジュールらしい明るい日差しの中、日本より一足早く“春爛漫”を味わうことができました。

ツアーコンダクター 金子 和義
  • ニースのホテルの前の遊歩道プロムナード・デ・ザングレ
  • ニースの旧市街を散策しました。
  • 「シャガール美術館」のホールのステンドグラス
  • 小さな港町ヴィルフランシュ・シュル・メール
  • サン・ポール・ド・ヴァンスの町並み
  • アンティーブの「ピカソ美術館」のテラス
  • エズ「シャトー・ド・ラ・シェーヴル・ドール」からの眺め
  • エズ「シャトー・ド・ラ・シェーヴル・ドール」のテラス
  • 南仏の名物料理 魚の煮込みブイヤベース
  • エズ「シャトー・ド・ラ・シェーヴル・ドール」の夕食の前菜