愉しむ旅 冬の風物詩・流氷を観る旅 4日間

2018年2月7日 出発

北海道 冬の風物詩を見るツアーより戻ってまいりました。
ツアーは女満別空港より北海道へ入り、まずは網走に2連泊しました。
網走では、オホーツク流氷館にてオホーツクの生き物の展示をご覧いただいたり、日本最北の監獄、博物館網走監獄へご案内しました。網走監獄の受刑者は、北海道開拓の歴史にも関係し、また、明治時代からの建物の一部が重要文化財に登録されています。
2日目には、道東ならではの野鳥を観察したり、遠く1,000㎞離れたアムール川より旅してきた流氷を、砕氷船おーろら号に乗船してご覧いただきました。その後、阿寒湖へ移動し、鶴居村にて国の特別天然記念物タンチョウを観察しました。
阿寒湖では、全室スイートのあかん鶴雅別荘 鄙の座に宿泊し、温泉、そしてお家のように寛げるおもてなしをお愉しみいただきました。
今回は、4日間ともお天気に恵まれ、風もなく比較的過ごしやすい中での観光となりました。
皆様もぜひ、流氷が割れる音、野鳥、タンチョウの鳴き声など“記憶に残る音風景”に出会いに行きませんか。

ツアーコンダクター 川下 亜里沙

フォトギャラリー

斜里岳/濤沸湖より望む白鳥/濤沸湖にて砕氷船おーろら号流氷/船上よりオオワシ/船上より車窓から雪像“熊本城”/大空町アンテナショップにてタンチョウ観察/鶴居村雪原に映えるタンチョウ/鶴居村闊歩するタンチョウ/鶴居村

ご案内したツアー:愉しむ旅 冬の風物詩・流氷を観る旅 4日間