愉しむ旅 梅咲く偕楽園から袋田の滝へ 3日間

2018年3月8日 出発

 今回の旅は、1日目、2日目と雨が降り、あいにくのお天気でした。
 偕楽園の梅は見頃を迎えていました。梅で有名な偕楽園ですが、“陰と陽の世界”があるという話を地元の案内人の方が説明してくださり、その“陰の世界”である竹林が印象的でした。あまり知られていない竹林は、訪れる人がほとんどいなかったです。もったいないですね。
 この雨のお陰で(?)袋田の滝は水量が増し、豪快な滝の姿を見ることができました。あの轟音と、真っ白な水煙、流れ落ちる瀑布が記憶に残ります。
 関東の方には近いようで意外に遠い、また関東以外の方には少し行きにくいのが茨城県なのかもしれません。水戸黄門をはじめとする水戸藩の歴史や文化、そして自然の景観や地元の名物料理(あんこうや湯葉、常陸牛など)をお楽しみいただきました。
 また、最終日は千葉に入り、由緒ある鹿島神宮と、水郷の町“小江戸”佐原を訪ねました。

ツアーコンダクター 金子 和義

フォトギャラリー

偕楽園の“陽の世界”梅林偕楽園の“陰の世界”竹林水戸藩の藩校であった弘道館弘道館の梅黄門様が隠居生活をおくった西山荘袋田の滝まるでイグアスの滝のようでした!鹿島神宮の奥参道“小江戸”とも称される水郷の町、佐原雛舟春祭りが行われていました奥久慈名物の湯葉の刺し身肝仕立てのあんこう鍋をいただきました

ご案内したツアー:愉しむ旅 梅咲く偕楽園から袋田の滝へ 3日間