カンゾウの咲く季節に訪れる 朱鷺の島
愉しむ旅 佐渡島 3日間

2018年6月2日 出発

梅雨入り前の穏やかな晴れ間が続く、佐渡島の旅より戻って参りました。
沖縄本島に次ぎ日本で2番目に大きな島である佐渡島は、豊かな自然に恵まれ、その大地の恵みによって様々な発展を遂げてきました。かつて江戸幕府を支えた佐渡金山、廻船業で栄えた宿根木、昔の人々の知恵たらい舟、そして特異な地形でジオサイトに認定されている小木半島の景色やイワユリやカンゾウの花々。島のゆったりとした空気の中、優しい地元の人々のぬくもりを感じながらの観光となりました。また、椎崎諏訪神社での能舞台鑑賞は、松明を灯して行う薪能ならではのパチパチという音も効果音となり、幽玄な世界へと誘われました。

ツアーコンダクター 加藤 千絵

フォトギャラリー

採餌する朱鷺を間近で観察薪能を鑑賞佐渡島名物・たらい舟ジオパークに指定される小木半島人面岩(別名:佐渡のモアイ像)見頃を迎えるイワユリ狭い路地が続く宿根木の町佐渡金山の遺構はまるでラピュタの世界

ご案内したツアー:カンゾウの咲く季節に訪れる 朱鷺の島 愉しむ旅 佐渡島 3日間