愉しむ旅 秋の新潟 魚沼から村上へ 3日間

2018年10月23日 出発

新米の季節を迎えた、秋の新潟の旅より戻りました。1日目は、十日町市博物館にて、約15000年前のものとされ、日本で一番古い国宝の火焔型土器をご覧いただき、紅葉が見頃を迎えた八海山にロープウェイで上り、魚沼地方の風景をご覧いただきました。2日目は“越後のミケランジェロ”と称される石川雲蝶の傑作が残る、西福寺開山堂と永林寺を訪れ、“日本の石油王”と呼ばれた中野貫一・忠太郎親子が手がけた中野邸(中野邸記念館)を訪れました。3日目は鮭で有名な村上を訪れました。
新米や紅葉、鮭の遡上や白鳥の飛来など、秋から冬にかけてこの時期ならではの様子をお楽しみいただきました。
宿は、魚沼地方では緑に囲まれた全13室の「里山十帖」、月岡温泉では「白玉の湯 華鳳 別邸越の里」の80㎡以上のゆとりのあるお部屋にご宿泊いただき、両宿ともに良質の温泉や地元食材をふんだんに使ったお料理など、それぞれお寛ぎいただきました。

ツアーコンダクター 山本 哲郎

フォトギャラリー

国宝 火焔型土器<No.6>名物「へぎそば」八海山の展望台より里山十帖のラウンジ永林寺中野邸の本邸から眺めた庭園鮭漁を行う三面川「井筒屋」の鮭料理

ご案内したツアー:愉しむ旅 秋の新潟 魚沼から村上へ 3日間