雑学観光 若狭小浜から奈良 東大寺へ 3日間

2019年3月2日 出発

「若狭小浜から奈良 東大寺」の旅より戻りました。
大仏開眼に先立つ行に遅れてきた若狭の遠敷明神が、お詫びに本尊にお供えするお香水を献上したのが始まりの若狭神宮寺の「お水送り」と奈良東大寺・二月堂の「お水取り」。今年で1268回目を迎えた歴史ある2つの神事にご参加いただきました。
「お水送り」では、神宮寺から鵜の瀬まで続く約1.8㎞の距離を御神火を灯した松明を持ち行列に参加、「お水取り」では、松明の火の粉が夜空に舞う様子をご覧いただきました。
旅の案内人、仏像ソムリエの小嶋一郎先生のユーモア溢れる詳しい説明で知識も深まり貴重な時間となりました。
滋賀県今津では座禅草、城南宮ではしだれ梅や椿が見頃を迎え、まさに”春の訪れ”を感じる3日間となりました。

ツアーコンダクター 加藤 千絵

フォトギャラリー

夏目漱石も好んで食べた麦飯とろろ汁(山ばな 平八茶屋)大護摩(神宮寺)鵜の瀬で行われるお水送り神事赤紫色の花を咲かせる座禅草東大寺・二月堂のお松明マスカルポーネと奈良漬けのシガール(登大路ホテル)しだれ梅(城南宮)苔と落ち椿(城南宮)

ご案内したツアー:雑学観光 若狭小浜から奈良 東大寺へ 3日間