愉しむ旅 津軽半島から下北半島へ4日間

2019年7月13日 出発

青森県津軽半島から下北半島の4日間の旅から戻りました。前半2日間は津軽半島、後半2日間は下北半島をめぐります。新青森駅でご集合いただき、楠美家にて地元の食材でのおもてなしを受け津軽三味線をお楽しみいただきました。その後、五所川原にてねぷた師にお話を伺い、風鈴列車で有名な津軽鉄道に乗車し、太宰治ゆかりの金木に向かいました。太宰治記念館の斜陽館と疎開の家を見学し竜飛岬にお泊りいただきました。翌日は竜飛岬と青函トンネル記念館を訪ね、フェリーにて下北半島に渡りました。3日目は大間の大漁祈願祭と天妃様行列をお楽しみいただき、地元の方々と交流しました。13艘の船が大きな旗をなびかせ神輿を載せ海から戻る様子を見学しました。午後は真っ青なお天気の中、遊覧船で仏ヶ浦の奇岩を見学。美しい海の色と白い石灰石が印象的でした。最終日は朝から小雨が降り少し肌寒くなりましたが、天候不順のおかげでニッコウキスゲの黄色い花をたくさん見ることができました。また、今年は寒立馬の赤ちゃんが8頭生まれたとガイドさんからお話があり、とてもかわいらしい寒立馬の子馬を見ることができ皆様時間を忘れて写真を撮っていました。青森の自然と文化に触れることができとても良い旅となりました。

ツアーコンダクター 川村 順子

フォトギャラリー

楠美家にて昼食をいただきました立佞武多の館にて今年発表のかぐや姫風鈴列車「はしれめろす号」太宰治がしゅっぴつしたテーブル竜飛岬はアジサイが満開でした青函トンネル見学にて大間の大漁祈願祭大間の大漁祈願祭仏ヶ浦遊覧尻屋崎にてニッコウキスゲ今年生まれた寒立馬の子供

ご案内したツアー:愉しむ旅 津軽半島から下北半島へ4日間