野の花画家 阿見みどりと行く
北海道 紋別・丸瀬布に滞在 4日間

2019年7月22日 出発

野の花のベストシーズンを迎えた北海道より戻ってまいりました。
今回で4回目を迎える「国内野の花ツアー」は、北海道の北東エリアが舞台でした。

最初に訪れたオホーツク海に面するサロマ湖は、日本に自生するバラ「ハマナス」が見頃を迎えていました。その他にも色とりどりの野の花が咲き乱れ、私達の目を楽しませてくれました。また、オホーツク海の砂浜に出て景色を眺めたことも、思い出に残る体験になりました。

次に訪れた「陽殖園」は、高橋武市さんが半世紀以上かけておひとりで作り上げた花園です。ご本人自らご説明をしてくださり、庭造りのエピソードやお花に対するこだわりを伺うことができました。

最後に訪れた「大雪森のガーデン」は、ガーデナーの方と一緒にゆっくりめぐりながら、様々なテーマで作られたガーデンを解説していただきました。お花に対する愛情が溢れた解説に、皆さま関心されていました。

ゆったりのんびり、お花を愉しむ旅も時にはいかがですか。

ツアーコンダクター 小口 圭祐

フォトギャラリー

働き者のハチを発見/大雪森のガーデン黒岳7合目からの絶景3連泊した「マウレ山荘」オホーツク海まで訪れましたどこまでも続くサロマ湖の散策路を進みました。陽殖園の小路散策中に見つけたイトトンボ/陽殖園水面に写った影/陽殖園木陰で休む小鳥/陽殖園美しい色のアジサイ/陽殖園タイム畑の上を歩いて香りを楽しみました/ハーブガーデン大きな植物を発見/大雪森のガーデンリフトを使って黒岳の7合目まで登りました。

ご案内したツアー:野の花画家 阿見みどりと行く 北海道 紋別・丸瀬布に滞在 4日間