オーストラリア 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:オーストラリア
面積:約769万2024平方キロメートル
人口:約2,499万人(2018年6月。出典:豪州統計局)
時差:+1時間(シドニー、メルボルン、タスマニア)※サマータイムあり/+30分(ウルル、カンガルー島)※サマータイムなし/−1時間(西オーストラリア)※サマータイムなし
宗教:キリスト教52%,無宗教30%(出典:2016年国勢調査)
公用語:英語

【英語の挨拶】
*おはよう・・・Good morning グッド モーニング
*こんにちは・・・Good afternoon グッド アフタヌーン
*ありがとう・・・Thank you サンキュー
*お願いします・・・Please プリーズ
*はい/いいえ・・・Yes イェス / No ノー


通貨・両替・チップ

【通貨】

オーストラリア・ドル(AUDとも略す) 補助通貨単位はセント(¢)    

【両替】

※日本円からオーストラリア・ドルへの両替は、日本、現地のどちらでも可能です。
(現地で両替をご希望の場合には、小額紙幣を多めにご用意いただくと便利です。)

【チップ】

【ホテル】枕チップ一人1オーストラリア・ドル程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。
【レストラン】(フリーのお食事の時)サービス料込の場合は端数程度、サービス料が含まれていない場合は食事代の10〜15%程度。
【タクシー】料金の10%程度。


電圧/プラグ

電圧:220~240ボルト
プラグタイプ:Oタイプ


水道水も問題なく飲めますが、水質が日本と異なるため、気になる方はミネラルウォーターをお飲みください。


気温

パース

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 31℃ 31℃ 30℃ 26℃ 22℃ 19℃ 18℃ 19℃ 20℃ 23℃ 26℃ 29℃
最低気温 18℃ 18℃ 17℃ 14℃ 11℃ 8℃ 8℃ 8℃ 9℃ 11℃ 14℃ 16℃
降水量 18㎜ 9㎜ 21㎜ 39㎜ 90㎜ 135㎜ 153㎜ 135㎜ 90㎜ 43㎜ 20㎜ 6㎜

メルボルン

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 26℃ 27℃ 24℃ 21℃ 18℃ 15℃ 14℃ 16℃ 18℃ 20℃ 23℃ 24℃
最低気温 16℃ 16℃ 15℃ 12℃ 10℃ 8℃ 7℃ 8℃ 9℃ 11℃ 13℃ 14℃
降水量 45㎜ 40㎜ 41㎜ 50㎜ 47㎜ 47㎜ 45㎜ 51㎜ 53㎜ 59㎜ 63㎜ 63㎜

ホバート

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 22℃ 22℃ 20℃ 18℃ 15℃ 12℃ 12℃ 14℃ 15℃ 17℃ 19℃ 20℃
最低気温 13℃ 13℃ 11℃ 9℃ 8℃ 5℃ 5℃ 6℃ 7℃ 8℃ 10℃ 11℃
降水量 44㎜ 36㎜ 39㎜ 44㎜ 36㎜ 43㎜ 47㎜ 61㎜ 59㎜ 56㎜ 49㎜ 57㎜

シドニー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 27℃ 27℃ 25℃ 23℃ 21℃ 18℃ 17℃ 19℃ 21℃ 23℃ 24℃ 26℃
最低気温 20℃ 20℃ 18℃ 15℃ 13℃ 10℃ 9℃ 10℃ 12℃ 14℃ 16℃ 18℃
降水量 96㎜ 129㎜ 111㎜ 141㎜ 120㎜ 117㎜ 80㎜ 94㎜ 70㎜ 83㎜ 104㎜ 79㎜

ウルル(エアーズ・ロック)周辺

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 37℃ 36℃ 34℃ 29℃ 24℃ 20℃ 20℃ 23℃ 28℃ 32℃ 34℃ 36℃
最低気温 23℃ 22℃ 20℃ 15℃ 10℃ 6℃ 6℃ 7℃ 12℃ 16℃ 19℃ 21℃
降水量 31㎜ 37㎜ 31㎜ 15㎜ 19㎜ 15㎜ 16㎜ 6㎜ 9㎜ 22㎜ 36㎜ 47㎜

服装

・朝晩や天候により寒暖の差がありますので、重ね着など調整しやすい服装をお勧めします。ウィンドブレーカー等ナイロン製の上着があると、雨が降った際のレインコート代わりにもなり便利です。
・観光中は日差しが強くなることがございますので、帽子やサングラスをご用意いただくと便利です。
・スニーカーなど歩きやすく履きなれた靴をご用意ください。


お持ち物

・雨具(レインコートや折りたたみ傘)(日傘兼用があれば便利です)
・変圧器、プラグセット(日本製品を使う場合)
・カメラ、ビデオ、メモリーカード、携帯電話やデジカメ等の充電器
・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
・保湿クリームやリップクリーム(乾燥対策)
・日焼け止め、帽子、サングラス(紫外線が強いため)


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキおよび50gまでの封書が$2.50、約9日で届きます。



滞在時のご注意

【入国時のご注意】
1.入国時、食品を含む全ての動植物製品の所持がある場合は、申告が必須となります。お菓子類やインスタント食品なども申告が必要となる場合があります。乳製品や果実、生もの、種子、ペット、動物の毛皮で作ったもの、木工品など持ち込み禁止の物も多くありますので、日本からの食品をお持ちにならないようご注意ください。
また、たばこをお持ちになる場合、25本までの未開封のたばこ1箱(または25グラムのたばこ製品に相当するもの)と開封済みのたばこ1箱までは免税で持ち込みが可能ですが、免税枠を超える場合は、申告が必須となります。
2、医薬品をお持ちになる場合、医薬品名と処方量を明記した英文の処方箋、もしくは診断書をお持ちいただくことをおすすめします。
3、入国に際して、「豪州政府電子入国許可システム(ETAS)」の申請が必須となります。


免税手続き

1日に1店舗で合計300オーストラリア・ドル以上の買い物をすると、商品価格に含まれている付加価値税(VAT)の一部払い戻しが受けられます。
※商品が未使用の場合に限ります。
※空港によって手続き方法が異なります。詳しくはツアーコンダクターよりご案内します。
※免税措置を取り扱わない店もあります。また店によって免税額が異なる場合もあります。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照