ベルギー 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:ベルギー
面積:約3万528 平方キロメートル
人口:約1,132.2万人(2017年1月)
時差:日本より-8時間(サマータイム期間中は-7時間)
宗教:キリスト教(カトリック教徒)が多い
公用語:フランダース地域はオランダ語、ワロン地域はフランス語。 首都ブリュッセルは2言語併用地域。ドイツ国境付近ではドイツ語。 都市ではほとんど英語が通じる。

【オランダ語の挨拶】
*おはよう・・・Goedenmorgen フーイェンモルヘン
*こんにちは・・・Hallo ハロー
*ありがとう・・・Dank u wel ダンキュ・ウェル
*お願いします・・・Alstublieft アルストブリフト
*はい/いいえ・・・Ja ヤー / Nee ネイ

【フランス語の挨拶】
*おはよう、こんにちは・・・Bonjour ボンジュール
*ありがとう・・・Merci メルシー
*お願いします・・・S'il vous plait スィル ヴ プレ
*はい/いいえ・・・Oui ウイ / Non ノン


通貨・両替・チップ

【通貨】

ユーロ(€、EURO、EURとも略す) 補助通貨単位はセント(CENT)    

【両替】

・銀行、市内の両替所、ホテルなどで可能です。
・日本国内の主要銀行で両替が出来ますので前もってご準備されることをおすすめします。

【チップ】

「ホテル」枕チップ一人0.5~1ユーロ程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。
「レストラン」(フリーのお食事の時)サービス料込の場合は端数程度、サービス料が含まれていない場合は食事代の15%程度。
「タクシー」大きな荷物を運んでもらった場合はタクシー料金の5%程度を渡す。
「トイレ」一部有料の箇所は0.30~0.50ユーロ程度。金額が決まっている場合もある。


電圧/プラグ

電圧:220ボルト
プラグタイプ:Cタイプ


水道水も問題なく飲めますが、水質が日本と異なる為、ミネラルウォーターをお飲みいただくことをお薦めいたします。


気温

ブリュッセル日本へのエアメールの場合、ハガキおよび50gまでの封書が€1.42、だいたい1週間くらいで届きます。5枚以上購入すると、1枚あたり€1.32です。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 5.6℃ 6.4℃ 9.9℃ 13.1℃ 17.7℃ 20.0℃ 22.4℃ 22.5℃ 18.7℃ 14.4℃ 9.1℃ 6.5℃
最低気温 0.7℃ 0.6℃ 2.9℃ 4.8℃ 8.9℃ 11.5℃ 13.6℃ 13.4℃ 10.8℃ 7.6℃ 3.7℃ 1.9℃
降水量 71.2㎜ 53.0㎜ 72.9㎜ 53.8㎜ 69.5㎜ 77.6㎜ 69.1㎜ 63.7㎜ 63.0㎜ 68.1㎜ 79.4㎜ 79.0㎜

アントワープ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 6℃ 7℃ 10℃ 14℃ 18℃ 21℃ 23℃ 23℃ 19℃ 15℃ 10℃ 7℃
最低気温 2℃ 2℃ 4℃ 5℃ 9℃ 12℃ 14℃ 14℃ 11℃ 8℃ 5℃ 3℃
降水量 52㎜ 43㎜ 43㎜ 39㎜ 41㎜ 51㎜ 59㎜ 53㎜ 58㎜ 52㎜ 54㎜ 61㎜

服装

※歩きやすく履き慣れた靴をご用意ください。旧市街では、昔ながらの煉瓦や石で舗装されているところが多いため、クッション性のあるウォーキングシューズなどがおすすめです。
※お夕食の際、男性の方はジャケット、女性の方はワンピースなどのお洒落着をご準備ください。

春(3~5月)
3~4月の花のシーズンは、日中も冷え込む日がありますので、コートやセーター、ジャケットが必要です。4月下旬~5月の日中は、お天気が良ければコートを羽織る必要のないほど暖かくなります。但し、曇や雨の日に備えて、薄手のコートやジャケット、セーターやフリースなどの防寒着をご用意ください。

夏(6~8月)
日中は半袖や薄手の長袖シャツでもお過ごしいただけます。朝晩は涼しくなりますので、薄手のジャケットやカーディガンなどをご用意ください。

秋(9月~11月)
9~10月上旬の日中は、お天気が良ければ薄手の長袖シャツで過ごせる気候ですが、朝晩の冷え込みに備え、重ね着ができるようにジャケットやカーディガンをご用意ください。また、雨が降ると冷え込む場合がありますので、薄手のコートやセーターもお持ちいただくことをおすすめします。
10月中旬以降は雨が多くなりますので、気温や天候の変化に備え、重ね着のできる服装をご用意ください。コートや厚手のセーターもご用意ください。

冬(12月~2月)
寒さが厳しくなります。冬物のコートと厚手のセーター、フリース、マフラー、帽子、手袋などをご用意ください。また、足元は底の厚い靴と厚手の靴下をお持ちいただくことをおすすめします。


お持ち物

・折りたたみ傘(日傘兼用があれば便利です)、雨具
・プラグセット(日本製品を使う場合)
・カメラ、ビデオ、携帯電話等の充電器、メモリーカード
・洗面用具一式
・常備薬
・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
・保湿クリームやリップクリーム(乾燥対策)
・日焼け止めクリーム、帽子、サングラス(日本と違い日差しが強いです)


国際電話のかけ方

【日本(固定電話)から現地へ】 
KDDI 001(※)/NTTコミュニケーションズ 0033(※)+010+32(ベルギーの国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号 
※マイライン登録済の場合は不要です。 
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキおよび50gまでの封書が1.45ユーロ。約1週間で届きます。



滞在時のご注意

都市部ではスリや置き引きが多発しています。ホテルの朝食会場や空港で荷物を置いたままにしないことや、観光中も荷物に注意することが大切です。また必要以上に着飾るとターゲットになりやすいのでご注意ください。


免税手続き

1日に1店舗で合計125.01ユーロ以上の買い物をすると、商品価格に含まれている約10.6~15%の付加価値税(TVA)の一部払い戻しが受けられます。
※タバコ類やホテル、飲食、チョコレートなど一部の食料品は還付されません。
※商品が未使用の場合に限ります。
※空港によって手続き方法が異なります。詳しくはツアーコンダクターよりご案内いたします。
※免税措置を取り扱わない店もあります。また店によって免税額が異なる場合もあります。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照