カナダ 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:カナダ
面積:約998.5万平方キロメートル
人口:約3,515万人(2016年国勢調査)
時差:国土が広いため6つのタイムゾーンに区分されています。 *太平洋時間:バンクーバー、ホワイトホースなど  日本より-17時間(サマータイム期間中は-16時間) *山岳部時間:カルガリー、イエローナイフなど  日本より-16時間(サマータイム期間中は-15時間) *中部時間:ウィニグなど  日本より-15時間(サマータイム期間中は-14時間) *東部時間:トロント、オタワ、モントリオールなど  日本より-14時間(サマータイム期間中は-13時間) *大西洋時間:ハリファックスなど  日本より-13時間(サマータイム期間中は-12時間) *ニューファンドランド時間:セント・ジョンズなど  日本より-12時間半(サマータイム期間中は-11時間半)
宗教:ローマン・カトリック(国民の約半分近く)
公用語:英語、フランス語

【英語の挨拶】
*おはよう・・・Good morning グッド モーニング
*こんにちは・・・Good afternoon グッド アフタヌーン
*ありがとう・・・Thank you サンキュー
*お願いします・・・Please プリーズ
*はい/いいえ・・・Yes イェス / No ノー

【フランス語の挨拶】
*おはよう/こんにちは
・・・Bonjour ボンジュール
*ありがとう・・・Merci メルシー
*お願いします・・・S'il vous plait スィル ヴ プレ
*はい/いいえ・・・Oui ウィ / Non ノン


通貨・両替・チップ

【通貨】

カナダ・ドル $、C$(CAD) 補助通貨単位はセント(CENT)    

【両替】

<オーロラのツアー>
※カナダドルをご準備ください。日本で予めカナダドルに両替されることをおすすめします。
※現地では日本円はそのまま使えません。また、USドルの利用箇所も限られております。
※クレジットカードはVISA、マスターが便利です。(JCB,ダイナースがご利用頂けない場合がございます。)

<その他>
※日本で予めカナダドルに両替されることをおすすめします。日本国内の空港で日本円からの両替が可能です。現地では空港・ホテル等で日本円、USドル、ユーロからの両替が可能です。
※また各観光地のお土産屋やホテルなどでは、アメリカドルがそのままご利用いただける場所もございます。
※クレジットカードはVISA、マスターが便利です。(JCB,ダイナースがご利用頂けない場合がございます。)

【チップ】

<ホテル>枕チップ一人CAD$1〜2程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。
<レストラン>(フリーのお食事の時)サービス料込の場合は端数程度、サービス料が含まれていない場合は食事代の10〜15%程度。
<タクシー>料金の10〜15%程度。


電圧/プラグ

電圧:110ボルト
プラグタイプ:Aタイプ(日本と同タイプ)
※日本との電圧の違いは10~20ボルトのみで、日本の電気製品はほとんどがそのまま使用可能です。


水道水も問題なく飲めますが、水質が日本と異なるため、気になる方はミネラルウォーターをお飲みください。


気温

バンフ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 -4.6℃ -0.4℃ 4.5℃ 9.5℃ 18.5℃ 21.9℃ 21.9℃ 21.3℃ 16.3℃ 10.1℃ 0.2℃ -5.1℃
最低気温 -14.1℃ -11.6℃ -7.3℃ -2.5℃ 1.7℃ 5.4℃ 7.4℃ 6.9℃ 2.7℃ -1.3℃ -8.4℃ -13.3℃
降水量 27.5㎜ 21.9㎜ 23.4㎜ 32.4㎜ 59.6㎜ 61.7㎜ 54.2㎜ 60.1㎜ 42.1㎜ 29.4㎜ 26.8㎜ 33.2㎜

バンクーバー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 6.1℃ 8.0℃ 10.1℃ 13.1℃ 16.5℃ 19.2℃ 21.7℃ 21.9℃ 18.7℃ 13.5℃ 9.0℃ 6.2℃
最低気温 0.5℃ 1.5℃ 3.1℃ 5.3℃ 8.4℃ 11.2℃ 13.2℃ 13.4℃ 10.5℃ 6.6℃ 3.1℃ 0.8℃
降水量 153.6㎜ 123.1㎜ 114.3㎜ 84.0㎜ 67.9㎜ 54.8㎜ 39.6㎜ 39.1㎜ 53.5㎜ 112.6㎜ 181.0㎜ 175.7㎜

オタワ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 -6.1℃ -4.1℃ 2.2℃ 10.8℃ 19.1℃ 23.8℃ 26.5℃ 24.9℃ 19.5℃ 12.5℃ 4.8℃ -3.0℃
最低気温 -15.3℃ -13.3℃ -7.1℃ 0.6℃ 7.7℃ 12.7℃ 15.4℃ 14.1℃ 9.1℃ 3.0℃ -2.8℃ -11.1℃
降水量 70.2㎜ 58.9㎜ 73.9㎜ 72.4㎜ 79.0㎜ 85.0㎜ 90.6㎜ 87.1㎜ 85.3㎜ 79.4㎜ 80.1㎜ 81.5㎜

服装

春(4~5月)
【カナディアン・ロッキー】
まだまだ寒い日が多いですが、日中お天気が良ければ、コートの必要がないほど暖かくなります。但し、朝晩やお天気が悪い日には厚手のコート、マフラーや手袋等の暖かい防寒具が必要となります。また、お天気が変わりやすいので、雨具を必ずご用意ください。気温や天候の変化に備え、重ね着のできる服装をお持ちください。

夏(6~8月)
【カナディアン・ロッキー】
暑い日は30度近くまで気温が上がることもあり、日差しが強くなる季節です。薄手の長袖シャツ、帽子やサングラス、日焼け止め等をご用意ください。山岳地帯のため、一日の気温差が20度近くになることもあり、朝晩やお天気の悪い日には上着や雨具が必要となります。

夏(8〜9月)
【イエローナイフ】
夏のホワイトホースは冬場のような極地用の防寒着は必要ありません。ただし、オーロラ鑑賞中は動かずに待機する時間が長いため、充分な防寒対策が必要です。
※オーロラ観測時は日本の真冬の格好をご準備ください。フリースやウィンドブレーカーなど、重ね着できる服装をご用意ください。下着はヒートテック素材のものがお勧めです。また靴下は厚手のものをご用意ください。
※室内は暖房が完備されており、戸外との寒暖差があります。薄手のシャツやセーター、フリース素材などで温度調節が出来るような服装をご用意ください。

9月【イエローナイフ】
9月のイエローナイフは冬場のような極地用の防寒着は必要ありませんが、オーロラ観賞中は動かずに待機する時間が長いため、日本の冬の服装をご準備ください。
日中はフリースやウィンドブレーカーなど、重ね着できる服装をご用意ください。下着は保温性のある素材のものがお勧めです。また靴下は厚手のものをご用意ください。
※室内は暖房が完備されており、戸外との寒暖差があります。薄手のシャツやセーター、フリース素材などで温度調節が出来るような服装をご用意ください。
※ハイキングにご参加ご希望の方はウォーキングシューズやリュックサックをご用意ください。
秋(9月~10月)
【カナディアン・ロッキー】
山岳地帯は徐々に冷え込んできます。日中お天気が良ければ、薄手の長袖シャツで過ごせる日もありますが、気温や天候の変化に備え、重ね着のできる服装をご用意ください。また、雨が降ると冷え込む場合がありますので、雨具と寒さ対策に上着をご用意ください。
【東部カナダ】
※気温や天候の変化に備え、調節出来る服装をご用意ください。山岳地帯では朝晩や天候により冷え込むこともありますのでフリース素材の上着やセーターなどで、重ね着されることをおすすめします。また、ウィンドブレーカーなどのナイロン製の上着があると、防寒着や雨が降った際のレインコート代わりにもなり便利です。
※歩きやすく履き慣れた靴(スニーカーやウォーキングシューズなど)をご用意ください。また、ハイキング時はハイキングシューズやトレッキングシューズなどをお持ちいただく事をおすすめします。(日程6・7日目のトレイル内は、石や木の根の露出した場所や急な下り坂も一部あります。)
※夕食の際のドレスコードはございませんが、男性の方はジャケット(ネクタイは不要)、女性の方はちょっとした
お洒落着を1着程度お持ちいただくことをおすすめします。

【ホワイトホース】
秋のホワイトホースは冬場のような極地用の防寒着は必要ありません。ただし、オーロラ鑑賞中は動かずに待機する時間が長いため、充分な防寒対策が必要です。
※オーロラ観測時は日本の真冬の格好をご準備ください。フリースやウィンドブレーカーなど、重ね着できる服装をご用意ください。下着はヒートテック素材のものがお勧めです。また靴下は厚手のものをご用意ください。
※室内は暖房が完備されており、戸外との寒暖差があります。薄手のシャツやセーター、フリース素材などで温度調節が出来るような服装をご用意ください。
※ハイキング用に、ハイキングブーツ、リュック、水筒などご用意ください。トップスは速乾性の半袖、長袖シャツ、下は履き心地がよく、速乾性に優れたパンツをご用意ください。(ジーパンなどの綿素材はお勧めしません。)

冬(11月~3月)
【ホワイトホース】
寒さが厳しくなります。特に12~2月は日照時間が5~6時間と短く、時には気温もマイナス20度前後まで下がる場合がございます。現地にて極北用耐寒ウェアをご用意しておりますが、厚手のセーターやフリース、マフラー、帽子(ニット帽)、手袋等中に重ね着するものをご用意ください。また屋内では暖房がかかっているので、調整できる服装をご準備ください。
※マフラー、手袋 (薄手の手袋などを重ねると効果的です。カメラ撮影のときにあると便利です)
※肌着 (ヒートテック素材をお勧めします。)
※フェイスマスクやネックウォーマー、耳あて
※靴下 (厚手の靴下やタイツなど)
※靴 (防寒靴はグローバルにてご用意しております。屋内履き用にスニーカー、スリッパなどご用意ください)


お持ち物

【オーロラ】
秋(9月)
<オーロラ観賞時>
※マフラー、手袋 (薄手の手袋などを重ねると効果的です。)
※肌着 (ヒートテック素材をおすすめします。)
※フェイスマスクやネックウォーマー、耳あて
※靴下 (厚手の靴下やタイツなど)
※カメラ (オーロラ撮影には一眼レフ・レンズ・フィルム(ISO400以上)。カメラの説明書をお持ちください。また、一部のデジタルカメラでも撮影可能です)
※予備バッテリーや電池
※三脚 (露出時間が長い撮影の場合は、三脚が必須です。)
※ペンライト (オーロラ観賞の際に足下を照らす用。カメラ撮影時など。)
※携帯カイロ (足用もあると便利です)

<ハイキング時>
※大きめのリュックサック(ザックカバーもあればお持ちください。)
※水筒(1リットル入るものをお勧めします)
※つばのある日よけ帽子、日焼け止め、サングラス
※リップクリームや保湿クリームなどの乾燥対策
※雨具 (ハイキング用には雨風をしのげる上下別のものが理想です。市内観光用に折り畳み傘もお持ちください。)

<その他>
※スリッパ(室内用は現地でもご用意しておりますが、ご希望の方はお持ちください。)
※プラグセット(日本製品を使う場合)、充電器
※携帯電話やデジカメ等の充電器
※洗面用具一式(アメニティは十分ではありません。)
※ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
※水着(ホテル本館にジャグジーがございます。ご利用の方はお持ちください。)
※目覚まし時計(ロッジには時計、電話、モーニングコールがございません。)
※インスタントラーメンなどの軽食(ロッジではブランチとなる為、昼食はついておりません。)


※カメラ (オーロラ撮影には一眼レフ・レンズISO400以上がおすすめですがデジタルカメラでも撮影可能です。)
※三脚 (露出時間が長い撮影の場合は、三脚が必須です。)
※カメラを覆うジッパー付きビニール袋(凍結防止用)
※ペンライト 、懐中電灯(オーロラ鑑賞の際に足下を照らす用。カメラ撮影時など。別館にご移動の際にもご利用ください。)
※携帯電話やデジカメ等の充電器
※スリッパ(室内用。現地でもご用意がございますが、ご希望の方はお持ちください)
※洗面用具一式
※リップクリームや保湿クリームなどの乾燥対策
※携帯カイロ (カメラやバッテリーの保温、足用もあると便利です)
※目覚まし時計(お部屋には電話、時計の備えつけがございません)
※ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
※プラグセット(海外対応の日本製品を使う場合)
※雨具 (折り畳み傘やレインコート)
※水着(ホテル本館にジャグジーがございます。ご利用の方はお持ちください。)
※インスタントラーメンなどの軽食(ロッジではブランチとなる為、昼食はついておりません)
※犬ぞりにご参加のお客様は、天候が悪い日に備え、ゴーグル、サングラスなどもお持ちいただくと便利です。
【オーロラ撮影のために】
□カメラ …オーロラ撮影にはマニュアルモード(シャッタースピード、ISO感度、レンズの変更ができるもの)デジタルカメラまたはフィルムカメラの一眼レフ、レンズは明るい(F値の低い)広角レンズが撮影に適しています。
□三脚 …露出時間が長い撮影の場合は、三脚が必須です。オーロラを撮影される方は、お持ちいただくことをお勧めします。
□予備バッテリー/電池、充電器 …寒冷地ではバッテリーがすぐなくなる、もしくは機能しなくなるということが起こりえます。万一に備えて予備をお持ちいただくと安心です。
□ペンライト、懐中電灯 …オーロラ鑑賞の際に足下を照らすため。カメラ撮影時など。



【東部カナダ】
※リップクリームやのど飴など(乾燥予防に)
※帽子
※携帯カイロ(気温が下がった時に)
※ウェットティッシュ
※虫除けグッズ(シールタイプ、電池タイプ、ポンプ式の虫除けスプレー)
※酔い止め(長距離のバス移動があります。)
※双眼鏡(ルックアウト・トレイルのハイキング時などにあると便利です。)
※カメラの予備電池・メモリーカード(多めにお持ちください。現地購入は割高です。)
※プラグセット・充電器(携帯電話、デジタルカメラ用)
※雨具・折りたたみ傘(日傘兼用のものが便利)やレインコート(ハイキング時に)
※リュックサックやデイパックなど(ハイキング時に両手があけられ、貴重品やカメラなどが入る大きさのもの)
※洗面用具一式


国際電話のかけ方

【日本(固定電話)から現地へ】
 KDDI 011(※)/NTTコミュニケーションズ 003(※)+010+1(カナダの国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号 
※マイライン登録済の場合は不要です。 
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。(ホワイトホースから、日本へは電話が繋がらない場合があります。)

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキおよび30gまでの封書がCAD$2.5、だいたい1~3週間程度で届きます。切手は郵便局のほかホテルのフロント、駅、空港、バスディーポなどの売店で手に入ります。


免税手続き

外国人に対して付加価値税を払い戻す、税金還付制度は基本的にはありません。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照