フランス 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:フランス
面積:約54万4000平方キロメートル
人口:約6,718万人(2018年1月1日、仏国立統計経済研究所)
時差:日本より-8時間(サマータイム中は-7時間)
宗教:カトリック、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教
公用語:フランス語

【フランス語の挨拶】
*おはよう、こんにちは・・・Bonjour ボンジュール
*ありがとう・・・Merci メルシー
*さようなら・・・Au revoir オヴォワール
*お願いします・・・S'il vous plait スィル ヴ プレ
*はい/いいえ・・・Oui ウイ / Non ノン


通貨・両替・チップ

【通貨】

ユーロ(€、EURO、EURとも略す) 補助通貨単位はセント(CENT)    

【両替】

・銀行、市内の両替所、ホテルなどで可能です。
・日本国内の主要銀行で両替が出来ますので前もってご準備されることをおすすめします。

【チップ】

「ホテル」枕チップ一人1ユーロ程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。
「レストラン」(フリーのお食事の時)サービス料込の場合は端数程度、サービス料が含まれていない場合は食事代の5%〜10%程度。
「タクシー」料金の5〜10%程度。
「トイレ」一部有料の箇所は0.50ユーロ程度。金額が決まっている場合もある。


電圧/プラグ

電圧:220ボルト
プラグタイプ:Cタイプ


水道水も問題なく飲めますが、水質が日本と異なるため、気になる方はミネラルウォーターをお飲みください。


気温

トゥールーズ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 10℃ 10℃ 14℃ 16℃ 21℃ 26℃ 28℃ 28℃ 24℃ 20℃ 13℃ 10℃
最低気温 2℃ 3℃ 5℃ 7℃ 12℃ 15℃ 17℃ 17℃ 14℃ 11℃ 6℃ 3℃
降水量 47㎜ 34㎜ 40㎜ 67㎜ 76㎜ 63㎜ 40㎜ 47㎜ 54㎜ 56㎜ 54㎜ 37㎜

リヨン

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 6℃ 8℃ 12℃ 15℃ 20℃ 24℃ 27℃ 27℃ 22℃ 17℃ 10℃ 7℃
最低気温 0℃ 1℃ 3℃ 6℃ 10℃ 13℃ 16℃ 15℃ 12℃ 8℃ 4℃ 2℃
降水量 53㎜ 51㎜ 55㎜ 72㎜ 88㎜ 80㎜ 62㎜ 69㎜ 88㎜ 95㎜ 75㎜ 56㎜

ストラスブール

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 4℃ 6℃ 11℃ 15℃ 20℃ 22℃ 25℃ 25℃ 21℃ 15℃ 8℃ 5℃
最低気温 -1℃ -1℃ 2℃ 5℃ 9℃ 12℃ 14℃ 14℃ 10℃ 7℃ 2℃ 0℃
降水量 30㎜ 35㎜ 36㎜ 43㎜ 78㎜ 77㎜ 66㎜ 58㎜ 62㎜ 53㎜ 50㎜ 45㎜

パリ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 7℃ 8℃ 12℃ 15℃ 19℃ 22℃ 24℃ 25℃ 21℃ 16℃ 10℃ 8℃
最低気温 3℃ 3℃ 5℃ 7℃ 11℃ 13℃ 16℃ 15℃ 13℃ 9℃ 5℃ 4℃
降水量 54㎜ 43㎜ 49㎜ 53㎜ 65㎜ 55㎜ 63㎜ 43㎜ 55㎜ 60㎜ 52㎜ 59㎜

ニース

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 13℃ 13℃ 15℃ 17℃ 20℃ 24℃ 27℃ 27℃ 24℃ 21℃ 16℃ 14℃
最低気温 5℃ 6℃ 8℃ 10℃ 14℃ 17℃ 20℃ 20℃ 17℃ 13℃ 9℃ 6℃
降水量 85㎜ 60㎜ 61㎜ 69㎜ 49㎜ 38㎜ 15㎜ 24㎜ 76㎜ 144㎜ 94㎜ 88㎜

服装

・冬物のセーターやフリース、厚手のコートやジャケットなどの防寒着をご用意ください。また、マフラーや手袋、帽子もお持ちください。
・観光箇所は石畳が多く、徒歩での観光が多くなります。スニーカーやウォーキングシューズなど歩きやすく履きなれた、滑りにくい靴をご用意ください。
・夕食時は雰囲気をお楽しみいただくため、男性はジャケット、女性はワンピースなどのおしゃれ着をお持ちください。


春(3~5月)
【フランス北部、中部】
3~4月上旬の日中は、お天気が良ければコートを羽織る必要がないほど暖かくなります。但し、朝晩、曇や雨の日に備えて、コートやジャケット、セーターなどの防寒着をご用意ください。
5月の日中は薄手の長袖シャツで、朝晩は冷え込むこともありますで薄手のコートやジャケット、セーターやカーディガンなどをご用意ください。
【フランス南部、モナコ】
フランス南部、モナコは、フランスの他の地域と比べると比較的暖かい気候です。
3~4月上旬の日中は、暖かく長袖シャツで過ごせます。但し、朝晩、曇や雨の日に備えて、薄手のコートやジャケットなどがあると良いでしょう。
5月に入ると徐々に日中は、晴れた日には半袖でも過ごせるほど暖かくなる日もあり、帽子やサングラスもあると良いでしょう。

夏(6~8月)
【フランス北部、中部】
日中は半袖でお過ごしいただけます。また、日差しが強くなりますので、帽子やサングラスも必要です。朝晩は涼しくなりますので、薄手のジャケットやカーディガンなどをご用意ください。
【フランス南部、モナコ】
フランスの他の地域より暑くなりますので、夏服でお過ごしいただけます。

秋(9月~11月)
【フランス北部、中部】
9~11月は、日中お天気が良ければ、長袖シャツで過ごせる気候ですが、朝晩はジャケットやカーディガンをご用意ください。また、雨が降ると冷え込む場合がありますので、薄手のコートやセーターもお持ちいただくことをおすすめします。
11月に入ると雨が多くなりますので、気温や天候の変化に備え、重ね着のできる服装をご用意ください。コートや厚手のセーターもご用意ください。
【フランス南部、モナコ】
フランスの他の地域より少し暖かくなりますが、同様にご準備ください。

冬(12月~2月)
【フランス北部、中部】
冬物のコートと厚手のセーター、フリース、マフラー、帽子、手袋などをご用意ください。
【フランス南部、モナコ】
フランスの他の地域より気温は少し高めですが、強い北風が吹くこともありますので同様にご準備ください。


お持ち物

・折りたたみ傘(日傘兼用があれば便利です)、雨具
・プラグセット(日本製品を使う場合)
・カメラ、ビデオ、携帯電話等の充電器、メモリーカード
・洗面用具一式
・常備薬
・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ
・保湿クリームやリップクリーム(乾燥対策)
・日焼け止めクリーム、帽子、サングラス(日本と違い日差しが強いです)


国際電話のかけ方

【日本(固定電話)から現地へ】 
KDDI 001(※)/NTTコミュニケーションズ 0003(※)+010+33(フランスの国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号 
※マイライン登録済の場合は不要です。 
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキおよび20gまでの封書が1.25ユーロ。約1週間で届きます。



滞在時のご注意

都市部ではスリや置き引きが多発しています。ホテルの朝食会場や空港で荷物を置いたままにしないことや、観光中も荷物に注意することが大切です。また必要以上に着飾るとターゲットになりやすいのでご注意ください。


免税手続き

1日に1店舗で合計175.01ユーロ以上(店により305ユーロ以上の場合もあります)の買い物をすると、商品価格に含まれている約13〜18.6%の付加価値税(VAT)の一部払い戻しが受けられます。
※商品が未使用の場合に限ります。
※空港によって手続き方法が異なります。詳しくはツアーコンダクターよりご案内いたします。
※免税措置を取り扱わない店もあります。また店によって免税額が異なる場合もあります。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照