アイスランド 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:アイスランド
面積:約10万3000平方キロメートル
人口:約34万8580人(2017年12月 アイスランド統計局)
時差:日本より-9時間
宗教:約8割が福音ルーテル派(国教)
公用語:アイスランド語(多くの国民が英語を話します)

*おはよう・・・Góðan dag ゴーザンダーク
*こんにちは・・Góðan dagiin ゴーザンダイイン
*ありがとう・・・Takk fyrir タックフィリール
*さようなら・・・Bless ブレス
*ごめんなさい・・・Fyrirgefðu フィーリルゲヴズ
*はい/いいえ・・・Já ヤウ / Nei ネイ


通貨・両替・チップ

【通貨】

アイスランド・クローナ(ISK)    

【両替】

・現地の空港や銀行などで、日本円、USドル、ユーロより両替ができます。(一部の両替所では日本円からの両替ができない場合がございます。)
・アイスランドではほとんど全てのお店やタクシーでクレジットカードで支払いができます。暗証番号(ピンコード)の入力が必要ですので、出発前にご確認ください。

【チップ】

基本的にチップは必要なし。おつりの小銭を渡す程度。


電圧/プラグ

電圧:220ボルト
プラグタイプ:Cタイプ


ほとんどの場所で水道水をお飲みいただくことができます。心配な方は、ミネラルウォーターをお飲みください。


気温

レイキャヴィーク

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 2℃ 3℃ 3℃ 6℃ 9℃ 12℃ 13℃ 13℃ 10℃ 7℃ 3℃ 2℃
最低気温 -3℃ -2℃ -2℃ 0℃ 4℃ 7℃ 8℃ 8℃ 5℃ 2℃ -1℃ -3℃
降水量 76㎜ 72㎜ 82㎜ 58㎜ 44㎜ 50㎜ 52㎜ 62㎜ 67㎜ 86㎜ 73㎜ 79㎜

キルキュバイヤルクロイストゥル

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 4℃ 4℃ 4℃ 6℃ 8℃ 11℃ 13℃ 13℃ 10℃ 7℃ 5℃ 4℃
最低気温 0℃ 0℃ 0℃ 2℃ 4℃ 7℃ 9℃ 9℃ 7℃ 4℃ 1℃ 0℃
降水量 130㎜ 113㎜ 115㎜ 90㎜ 81㎜ 60㎜ 84㎜ 108㎜ 129㎜ 121㎜ 132㎜ 143㎜

アークレイリ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 2℃ 1℃ 1℃ 2℃ 6℃ 9℃ 11℃ 11℃ 8℃ 5℃ 4℃ 2℃
最低気温 -3℃ -4℃ -3℃ -2℃ 2℃ 4℃ 6℃ 7℃ 4℃ 1℃ 0℃ -2℃
降水量 12㎜ 18㎜ 15㎜ 6㎜ 8㎜ 7㎜ 12㎜ 5㎜ 11㎜ 32㎜ 15㎜ 14㎜

服装

※天候により寒暖の差がありますので、重ね着など調整しやすい服装をおすすめいたします。ウィンドブレーカー等ナイロン製の上着があると、雨が降った際のレインコート代わりにもなり便利です。
※歩きやすく履きなれた靴をご用意ください。
※お夕食時、フォーマルな服装は必要ありません。

【春(4~5月)】
4月はまだ寒い日が続き、雪が降ることもあります。厚手のコートやマフラー、手袋等の防寒具をご用意ください。

【夏(6~8月)】
日中お天気が良ければ、薄手のジャケットでもお過ごしいただけます。但し、朝晩は気温が下がりますので、セーターや上着等をご用意ください。

【秋(9月~11月)】
夜間が長くなるため、オーロラ観測が可能な季節になります。アイスランドは他国のオーロラ観測地に比べ、比較的穏やかな気候の中でオーロラ鑑賞ができます。ただし、風の強い時や夜間のオーロラ鑑賞時は予想以上に冷え込む場合がありますので、十分な準備が必要です。冬のスキー場に行く服装を目安にご準備ください。

【冬(12月~3月)】
他国のオーロラ観測地に比べ、比較的穏やかな気候の中でオーロラ鑑賞ができます。ただし、風の強い時や夜間のオーロラ鑑賞時は予想以上に冷え込む場合がありますので、十分な準備が必要です。冬のスキー場に行く服装を目安にご準備ください。


お持ち物

※ショルダーバッグ・リュックサック …観光中は両手があくバッグが便利です。
※雨具 …強風が吹くことが多い地域です。上下分かれたセパレートタイプのレインコートがおすすめです。
※プラグセット …海外対応の日本製品を使う場合
※リップクリーム・ハンドクリーム …乾燥対策に。
※マスク …機内の乾燥対策、及び現地での寒さ対策に。
※常備薬
※洗面用具一式(歯ブラシセット、ヘアケア用品、洗顔料)…ホテルには、シャンプー兼ボディーソープのみ備え付けがございます。
※時計、目覚まし時計
※虫除けグッズ(シールタイプ、電池タイプ、ポンプ式スプレー、虫除けネット付き帽子等。ミーヴァトン湖観光時、お持ちになると便利です。日本の蚊と異なり刺して血を吸うことはありませんが、夏は多く発生します。)
<ブルーラグーンのご案内>
ブルーラグーンに入浴の際には水着が必要です。タオルは無料の貸し出しがあります。ビーチサンダルは不要です。化粧水、ローション等はお持ちください。

【オーロラ鑑賞時期:秋-冬(9月-3月)】
※防寒着(上着) …冬のスキー場に出かけるのと同じ程度の服装が必要です。ダウンジャケット、スキーやスノーボードのウェアがおすすめです。できればフード付きのものをご用意ください。
※防寒着(ズボン) …防水・防風効果の高い厚手のものがおすすめです。スキーウェアなどのつなぎのズボンもおすすめです。
※下着類 …保温性のある長袖シャツがおすすめです。また、タイツ・靴下などは重ね履きすると効果的です。
※セーター、カーディガン、フリース
※帽子 …耳が隠れるフリース帽やニットキャップなど
※手袋 (薄手のインナー手袋と厚手の羽毛手袋があると便利です。)
※マフラー、ネックウォーマー(耳あて、イヤーマフラー)
※靴下 …厚手の靴下やタイツなど
※靴 …底の厚いもの、くるぶしまで隠れるもの、耐水性のトレッキングシューズやスノーブーツなど。積雪や路面の凍結対策に、滑り止め付きのものをおすすめいたします。レストランやホテル内で履く普通の靴もご用意ください。また、部屋履きとしてスリッパもあると便利です。
※スノースパイク…地面が凍結している場合があります。氷の上でも滑らない為に、靴に取り付けるものをご準備いただくことをおすすめいたします。
※携帯カイロ …アイスランドでは販売しておりませんので、多めにお持ちください。足用もあると便利です。

【オーロラ撮影のために】
□カメラ …オーロラ撮影にはマニュアルモード(シャッタースピード、ISO感度、レンズの変更ができるもの)デジタルカメラまたはフィルムカメラの一眼レフ、レンズは明るい(F値の低い)広角レンズが撮影に適しています。
□三脚 …露出時間が長い撮影の場合は、三脚が必須です。オーロラを撮影される方は、お持ちいただくことをお勧めします。
□予備バッテリー、充電器 …寒冷地ではバッテリーがすぐなくなる、もしくは機能しなくなるということが起こりえます。万一に備えて予備をお持ちいただくと安心です。
□ペンライト、懐中電灯 …オーロラ鑑賞の際に足下を照らすため。カメラ撮影時など。
※ジップロック(チャック付ビニール袋)


国際電話のかけ方

【日本(固定電話)から現地へ】 
KDDI 011(※)/NTTコミュニケーションズ 003(※)+010+●●(の国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号 
※マイライン登録済の場合は不要です。 
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキおよび50gまでの封書が、240ISK。約1週間で届きます。


免税手続き

1日に1店舗で合計6,000ISK以上の買い物をすると、商品価格に含まれている24%(宿泊費、食品、書籍などは11%)の付加価値税(VAT)の一部払い戻しが受けられます。
※商品が未使用の場合に限ります。
※空港によって手続き方法が異なります。詳しくはツアーコンダクターよりご案内します。
※免税措置を取り扱わない店もあります。また店によって免税額が異なる場合もあります。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照