南アフリカ 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:南アフリカ
面積:約122万平方キロメートル
人口:5,590万人 (2016年世銀)
時差:日本より-7時間
宗教:キリスト教(人口の約80%)、ヒンズー教、イスラム教 
公用語:英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語ほか)の合計11が公用語 

【英語の挨拶】
*おはよう・・・Good morning グッド モーニング
*こんにちは・・・Good afternoon グッド アフタヌーン
*ありがとう・・・Thank you サンキュー
*お願いします・・・Please プリーズ
*はい/いいえ・・・Yes イェス / No ノー


通貨・両替・チップ

【通貨】

通貨はランド(ZAR)  補助通貨単位はセンツ(C)    

【両替】

◆日本円またはアメリカドル(US$)からの両替となります。ヨハネスブル
クの空港にて両替所にご案内いたします。
◆ヨハネスブルクの空港では両替パックでの交換が可能なた
め、5千円、1万円、US$100、US$200でご準備頂くと
スムーズにご両替いただけます。また、ホテルやショッピ
ングセンターなどでも両替が可能です。
◆ジンバブエ、ボツワナではそのままアメリカドル(US$)をご利用ください。

【チップ】

「ホテル」枕チップ一人10Rまたは1US$程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。
「タクシー」ドライバーに5R程度


電圧/プラグ

電圧:220~240ボルト
プラグタイプ: B3L(南アフリカ)タイプ 
※B3L(南アフリカ)タイプは日本では販売しておりません。ホテルではヨーロッパタイプ(C)が使用できるところがあります。マルチタイプのプラグをおすすめいたします。


ミネラルウォーターをお飲みください。


気温

ケープタウン

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 25℃ 26℃ 24℃ 22℃ 20℃ 19℃ 18℃ 18℃ 19℃ 21℃ 23℃ 24℃
最低気温 17℃ 17℃ 16℃ 14℃ 14℃ 12℃ 12℃ 12℃ 13℃ 14℃ 15℃ 17℃
降水量 2.5㎜ 2.2㎜ 1.7㎜ 18.6㎜ 35㎜ 22.2㎜ 3.8㎜ 10㎜ 6.3㎜

服装

◆ジンバブエ、ボツワナでの日中は、薄手の長袖や半袖でお過ごしいただけますが、朝晩は冷え込む場合もありますので、上着(フリースやセーター)やウィンドブレーカーなど
をご持参ください。またケープタウンでは、強い風が吹くこともあり、防寒対策が必要です。
◆サファリの際の服装は、なるべく動物をする赤などの目立つ色を避けて、自然な色合い(カーキ、ベージュ、白、黒など)の服をご用意ください。
◆日中は日差しが強い為、サングラスや日焼け止め、帽子な
 どの日よけをご用意ください。 
◆ドレスコードは特にありませんが、ケープタウンで夕食用
 にお洒落着を1着ご用意ください。
◆ヴィクトリア・フォールズの観光中は水しぶきにより濡れる場合があります。濡れてもよいTシャツ、短パン、サンダル(滑りにくく、かかとが固定されているタイプ)をご用意ください。レインウェアを着用されても、洋服が濡れることがあります。現地にて貸し出しのポンチョもご用意しております。
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<ナマクワランド>
※日中は過ごしやすく薄手の長袖や半袖でお過ごしいただけますが、朝晩は冷え込む場合もありますので、上着(フリースやセーターなど)やウィンドブレーカーなどをご持参ください。
※日中は日差しが強い為、サングラスや日焼け止め、帽子などの日よけをご用意ください。
※歩きやすいスニーカーをご持参ください。野生の花畑を散策します。雨が降った後ですと濡れますので、2足あると便利です。
※土や砂埃で靴や服が汚れやすくなりますので、観光中は汚れてもかまわない服装をおすすめします。
※雨具をご準備ください。ハイキング等の
※ドレスコードは特にありませんが、ケープタウンでの夕食時用にお洒落着をご用意ください。


お持ち物

・のど飴・リップクリーム(乾燥しているので予防に)
・ウェットティッシュ
・カメラの電池・メモリーカード(現地での購入は割高です)
・双眼鏡
・スポーツ飲料の粉末タイプ(水分補給の為)
・帽子のストッパー
・水着(ホテルのプールをご利用の方)
・マスクやストールなど(砂埃よけ)
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<ナマクワランド>
※のど飴・リップクリーム(乾燥しているので予防に)
※マスク(砂埃よけ)、ビニール袋(滝観光の際のカメラやビデオの水しぶきよけ)
※ウェットティッシュ
※虫除けグッズ(シールタイプ、電池タイプ、ポンプ式の虫除けスプレー)
※カメラのフィルム・電池・メモリーカード(現地での購入は割高です)
※プラグセット(マルチプラグがおすすめ)・充電器・変圧器
※双眼鏡 (ホエールウォッチング 観察用)
※ポカリスエットの粉末タイプ
※雨具(雨天時)
※帽子のストッパー
※水着(ホテルのプールをご利用の方)
※暖かいパジャマ(朝晩は冷え込むことがございます)
※酔い止め(長距離でのバス移動がございます。心配な方はお持ちください。)


国際電話のかけ方

【日本(固定電話)から現地へ】 KDDI 011(※)/NTTコミュニケーションズ 003(※)+010+27(南アフリカの国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号 
※マイライン登録済の場合は不要です。 
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキは4.20ZAR、20~50gまでの封書が4.9ZAR、約1週間~10日。



滞在時のご注意

■ホテルの朝食会場や空港で荷物を置いたままにしないこ
 とや、観光中も荷物に注意することが大切です。また必
 要以上に着飾るとターゲットになりやすいのでご注意く
 ださい。
■ヨハネスブルク、プレトリア、ケープタウンなどの都市
 部は、治安があまり良くないため、お客様だけでホテル
 の敷地外には出ないよう、ご注意ください。
■ジンバブエのホテルの敷地外ではご注意ください。
 ホテルは自然の中にあるため、野生動物に遭遇すること 
 もあります。危険な動物もいますので、ホテルの敷地内
 から出ないようにご注意ください。


免税手続き

免税対象店で、1店舗250ZAR以上の買い物をし、買い物時に書類を作成してもらう。出国時に税関で証印を押してもらい、払い戻し窓口に提出すると還付金を受け取れる。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照