ジンバブエ 現地情報
〜旅の準備にお役立てください〜

基本情報

国名:ジンバブエ
面積:約39万平方キロメートル
人口:約1,560万人
時差:日本より-7時間
宗教:キリスト教、土着の伝統宗教
公用語:英語、ショナ語、ンデベレ語

【英語の挨拶】
*おはよう・・・Good morning グッド モーニング
*こんにちは・・・Good afternoon グッド アフタヌーン
*ありがとう・・・Thank you サンキュー
*お願いします・・・Please プリーズ
*はい/いいえ・・・Yes イェス / No ノー


通貨・両替・チップ

【通貨】

アメリカドル(US$)    

【両替】

■日本でアメリカドルをご準備ください。
■少額紙幣をお勧めします。

【チップ】

「ホテル」枕チップ一人1US$程度。ツアーでご参加の場合ポーターへのチップは不要です。


電圧/プラグ

電圧:220~240ボルト 
プラグタイプ:BFまたはB3L(南アフリカ)タイプ
※B3L(南アフリカ)タイプは日本では販売しておりません。ホテルではヨーロッパタイプ(C)が使用できるところがあります。マルチタイプのプラグをおすすめ致します。


水道水は飲料用に適していませんので、ミネラルウォーターをお飲みいただくことをお薦めいたします。


気温

ヴィクトリア・フォールズ

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温 30℃ 29℃ 30℃ 29℃ 28℃ 25℃ 24℃ 28℃ 32℃ 33℃ 32℃ 30℃
最低気温 18℃ 18℃ 17℃ 14℃ 10℃ 6℃ 6℃ 9℃ 13℃ 17℃ 18℃ 18℃
降水量 79.9㎜ 9.5㎜ 1.6㎜ 0.2㎜ 0㎜ 0㎜ 0.7㎜ 16.5㎜ 35.8㎜

服装

※日中は過ごしやすく薄手の長袖や半袖でお過ごしいただけますが、朝晩は冷え込む場合もありますので、上着(フリースやセーターなど)やウィンドブレーカーなどをご持参ください。(特に朝のサファリドライブの際、防寒対策が必要です。)
※サファリの際の服装は、なるべく動物を刺激する赤などの目立つ色を避けて、自然な色合い<カーキー(緑)、ベージュ、白、黒など>の服をご用意ください。
※日中は日差しが強い為、サングラスや日焼け止め、帽子などの日よけをご用意ください。
※土や砂埃で靴や服が汚れやすくなりますので、観光中は汚れてもかまわない服装をおすすめします。


お持ち物

※のど飴・リップクリーム(乾燥しているので予防に)
※マスクやストールなど(砂埃よけ)
※ビニール袋(滝観光の際のカメラやビデオの水しぶきよけ)
※ウェットティッシュ
※虫除けグッズ(シールタイプ、電池タイプ、ポンプ式の虫除けスプレー)
※カメラの電池・メモリーカード(現地での購入は割高です)
※双眼鏡、動物図鑑など
※雨具(ヴィクトリア・フォールズで、水のしぶきをよけるためのレインウェア・ポンチョなど)


国際電話のかけ方

【日本(固定電話)から現地へ】 KDDI 011(※)/NTTコミュニケーションズ 003(※)+010+263(ジンバブウェの国番号)+市街局番(0は省略)+相手の番号 
※マイライン登録済の場合は不要です。 
※携帯電話からの掛け方は携帯電話会社や機種の設定により異なります。

【現地から日本へ】
00+81(日本の国番号)+市外局番(0は省略)+相手の番号
※ホテルのお部屋からかける場合は、00の前に特定の番号をつける場合があります。


郵便

日本へのエアメールの場合、ハガキは1US$、だいたい2~3週間くらいで届きます。



滞在時のご注意

都市部ではスリや置き引きが多発しています。ホテルの朝食会場や空港で荷物を置いたままにしないことや、観光中も荷物に注意することが大切です。また必要以上に着飾るとターゲットになりやすいのでご注意ください。


免税手続き

税金払い戻し制度はありません。

※外務省/各国・地域情勢 参照

※MSN天気予報、世界気象機関(WMO) データ参照